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他の月の日記を読む



2005年4月30日(土)
黒ビールへの誘い(いざない)

シスプリスト有志によるオフ会を間近に控え、本日はギネスビールのお話を一席。


90過ぎで亡くなった祖父は、70を越えた頃でも一升瓶を一夜で空ける酒豪で、息子(私の父)から「あれは化け物だ」と呆れ半分に賞賛されていました。
私の父にしても、焼酎・ワイン・ウヰスキー・日本酒と、「酒」と名の付くものなら、何でもござれ。一週間に十日呑んでいるナイスガイでした。
三代目の私がビールをこよなく愛していたところで、誰がそれを責められましょう。
ただ、父はビールに関してはかなり保守的な傾向があり、銘柄はずっとキリンのラガー(現在、「クラシックラガー」としてリバイバル発売中)。その後、アサヒのスーパードライが出てからはそちらに切り替え、60で鬼籍に入るまでそのままでした。
ですから、私も自然とラガー型のビールばかりを呑むようになり、スタウト(いわゆる「黒ビール」)との出会ったのは32歳と、かなり遅かったのです。
97年11月。その夏に放映が終了した『ウルトラマンティガ』の同人誌作成に取り掛かっていた私は、熊本を訪れました。
『ティガ』の第43・44話が熊本でロケ撮影しているので、その撮影ポイントめぐりだったのです。
一日目の夜が更け、同行の特撮ファン仲間とホテル内で一杯やっていた時に薦められたのが、ギネス(アイルランド)の缶ビール。
口につけて、驚きました。
絹を口に含んだかのような、きめ細かい泡。
チョコレートのような甘苦い舌触りが一瞬・・・そして、炭火焼コーヒーの如き焦げた味わい・・・。
なるほど、確かにビールの味がすることはするのですが、お馴染みだったスーパードライのような、シンプルな味ではないのです。
もっと複雑な、正に、「味わい」という単語がシックリするような、そんな体験でした。
後から知ったのですが、泡のきめ細かさは水に溶けない窒素ガスが混入されている為(普通、ビールには炭酸ガスのみが混入)であり、焦げた味は、ローストした大麦を使用しているからなのだそうです。
しかし、最初の一瞬に感じた、あのチョコレートのような、ココアのような甘美な舌触りは一体・・・。
その後の八年間、ギネス以外のスタウト、例えばアサヒのスタウト(国際的に高い評価を得ています)や黒ヱビス(近年の国産大手メーカーではナンバー1の会心作ではないか?)、各地の地ビールや外国産等も試しました。
結果、現在の私は

「ビール呑むなら、最終的にはスタウトを」

というほど偏ってしまったのですが、それでも

「ああっ、これぞ、あの味だ!」

と言えるだけの品には、なかなかお会いできません。
ギネスだけの、特有の味なんだろうか・・・???


それはともかく、まずは缶ビールという形でギネスと運命の出会いを果たした私に

「缶でこれだけうまいのか。こいつの生をグラスでやったら・・・」

という欲求がムクムクと沸き起こったのは、もはや必然でありましょう。
ご存知の方も多いかも知れませんが、外国のビールには、専用のグラスを指定しているものが少なくありません。
それは、各ビールにはそれぞれ固有の味や性質があり、それらの美点を最大限に引き出す為には、グラスの形も重要だからです。
(例えば、ベルギーのシメイ・ビール〜このビールは泡がたちません〜の場合、普通のジョッキやコップ型には注がず、優勝カップを小さくしたような口の広いグラスが指定されています。)
で、ギネスのグラスは、その形がまた、素晴らしいんだな〜。
美しい曲線が特徴的なそれは、スタイルの良い女性の腰を連想させ、呑みながら思わず、撫でさすりたくなってしまいます(変態ですかw
褐色がかった細かい泡を上に抱いた漆黒の液体も、このグラスに注いで愛でてこそ、美しさが引き立つというもの。
バー等でギネスがあるとオーダーすることが多い(ワインの後で普通のビールを呑んでもおいしくないけど、個性の強いギネスなら、ワインの後でも充分にいけます)のですが、残念ながら専用グラスではない場合が、ままあります。
そういう意味では、やはり、2002年のワールドカップ前後から急増した“アイリッシュ・パブ”で呑むのが最高でしょうね。
味の薄いキルケニー、ギネスとキルケニーを割ったハーフandハーフ、そしてギネスへと進むのが、アイリッシュ・パブでの王道です。
大きさ(容量)の単位が「パイント」(568ミリリットル。缶ビールのレギュラーサイズが350ミリリットルです)というのも、異国情緒があって良いですよね。
あまり強くない向きは、ハーフパイント(284ミリリットル)をどうぞ。



実は、西欧では歴史的に黒ビールの方が古く、銅や陶器のジョッキが全盛だった時代に愛飲されていたのですが、透明なガラス製のジョッキが出回るのと前後して、黄金色のラガー型ビールが勢力を爆発的に伸ばしたんだとか。
つまり、ラガーの方が見た目に美しい・・・ということだったらしいんですが・・・そうかなあ?
ギネスの“黒”だって、充分に美しいよね?
ゴスロリ全盛の今こそ、黒ビール復権の時だ!
さぁ立ち上がれ、ゴスロリ仮面!(違います。

2005年4月29日(金)
写真は「あらかわ遊園」の動物たちです♪

「四葉の日」から一夜明けたら、連休初日でございます。
今年の連休は妻と日程がうまく合わず、二人の揃う日が少ないので遠出が出来ません。
いや、仮に日程が合ったところで先立つものが無いので、話は変わらないんですが(^^ゞ

でもまあ、金が無ければ無いなりに、遊ぶことは出来るもんです。
取り敢えず二人ともフリーの本日午前中は、「あらかわ遊園」へ赴きました。
荒川区近辺の方は御存知でしょうが、この遊園地はやたらに安い!
大人一人の入園料が200円ですからね。
二人分の入園料金の他、観覧車に乗って、動物の餌を三個買っても、締めて1,000円也。
ウサギ・モルモット・ヤギ・ヒツジ・シカ他の動物たちと戯れて、『特捜戦隊デカレンジャー』ショーを見物して、ほのぼのとした半日を過ごせました。
ヤギの赤ちゃんがカワイイ!
癒されました(^^)


私の学生時代はバブルの絶頂期(就職前後にハジケました)だったもので、長期休暇ぐらいしかバイトをしなかった私でも、けっこう贅沢に遊べたんですね。
その後も、未曾有の円高ドル安だった90年代中盤(1ドルが80円を割りこんで騒がれた頃です。ちなみに今、また円高傾向にありますが、それでも1ドルが105〜106円ですから、いかに凄い円高だったことか)に、グアムやサイパン等、近場の外国に出掛けては恩恵を被りました。
20代の安月給でも、充分に豊かな遊び方が出来ていた訳です。
そういう時代を経てきているものですから、我々の世代は一般的に、金を遣う遊びが好きな人が他の世代よりも多いのではないか、という気がします(私は妻との年齢差がかなり大きく、つまり世代を異にしていますから、その辺の違いに気づき易いのかも知れません)。

しかしながら現在において、贅沢に遊べるだけの余裕(この場合は「金銭」に限定)に恵まれている人なんぞ、そうそう居る訳もございません。
やっぱり、発想を切り替えなきゃね。
金を遣わなくても遊び方は幾らでもあるんだ、という方向へ。
勿論、あまりにも「みみっちく」遊ぶのでは返って侘しくなってしまいますが、心から楽しめれば、何円遣ったかは問題では無い筈。
今では、そんな風に考えもし、実践もしている訳です。
私より若い世代にとっては、当然過ぎる話なんだろうけどね〜。
でも、単純に「安い遊び」しか知らないのもバランスが悪い。
食べ物に喩えれば、ファーストフードを全く食べない人も、ファーストフードしか食べない人も、現代人としては共にバランスを欠くのではないかな。
・・・なんてことをよく考える今日この頃なのでした。


『フタコイ オルタナティブ』第4話。
なるほど、前作でキラ・ユラに“試練”を課していたお父ちゃんって、あのカセットアームの組長だったのか(違います。
それから、「地上げ屋」なんて、それこそ10年前ぐらいには、よく聞いた職業(?)だなぁ、と。

・・・もう少しまとまった感想は抱かなかったんですか?
(すみません、抱きませんでした。)












2005年4月28日(木)
いやぁ、めでたい!

祝! 四葉の日♪
皆さん、盛大にお祝いしましょう!

という訳で、新作SS『四葉の日デス!』アップしましたので、宜しく〜!
シンプルに『四葉の日』というタイトルにする予定だったんですが、まーくん兄チャマが同名のSSを発表なさったので、ちょっぴり変えておきました(^^)
ま、こういうものは早い者勝ちですから。
ところで、書き終えてから気がついたことが、一つあります。
・・・四葉ちゃんの出てくるSSで
「チェキ」
という単語を一度も使わなかったのは、初めてかも。

連休が始まりますねー。
実は、ここ数日、職場で嫌な突発事が相次ぎまして、心身共にヘロヘロでございます。
その処理に忙殺され、本来は職場で済ませられた筈の仕事を、大量に持ち帰るハメに。
まぁ、しかし、働いている以上そんな事も、時にはあるでしょう。
休みの間にスッキリ切り替えたいと思います。
・・・「四葉の日」が国民の祝日に認定されたら、GWも一日延びるんだがなぁ(^^)

2005年4月26日(火)
響鬼です。

四葉ちゃんの日まで、あと二日ですよ〜。
というわけで、SSの新作を書きました。
タイトルも、そのものズバリ、「四葉の日」。
二日寝かせて、当日(4/28)にアップしますねー。
ご期待下さい。



本日は『仮面ライダー響鬼』について。
いやぁ、ダラダラとハマッております(^^)
「ダラダラと」というのは、「熱中して見ている」とか「完成度の高さを評価している」というのとは違います、という意味でして
(完成度も低くはないと思いますが)。
ともかく、居心地が良いんですよ、この番組。
テレビ見ていて「居心地が良い」とか言う表現もどうか、という気がしますが、分かる方には分かって頂けますよね。

『響鬼』のドラマ部分の魅力は、主人公・響鬼をはじめとする大人連中が、皆いい味を出していること、ではないかと。
響鬼さんの設定年齢は確か31歳で、不肖・黒鮫40歳からすると、かなり年下なんですよ。
ですが、その私からも、きっちり「大人」に見えます。
少なくとも「響鬼くん」と呼ぶ気にならない。やっぱり「響鬼さん」だよな。
(例えば『ウルトラマンネクサス』の姫矢准や孤門隊員なんかは、「姫矢くん」「孤門くん」と呼んでます。)
それは無論、響鬼本人に対する描写(人物造形)も大きいんだけれど、それ以上に効果を上げているのが(誰もが考えるであろう通り)、「少年」=明日夢くんの目線で物語が綴られている事でしょう。
少年の視点から、憧れをもって描かれる訳ですから、そりゃ、どうしたって大人に見えます。
ただ子役をレギュラーに配するだけなら、特撮ヒーロー番組やロボットアニメ番組では常套中の常套手段。
珍しくも何ともない。
ですが、ここで明日夢くんの方の年齢が鍵になってきます。
というのは、幼稚園児や小学校低学年生を視点として設定したのでは、年齢差があり過ぎて、
「主役ヒーローが大人に見える」
なんて効果は生まないじゃないですか。
その点、明日夢くんは最近、晴れて志望校に合格し高校一年生となった(入試前後の様子を延々と描写してきたことが、彼の年齢設定を視聴者に強く印象づけていますよね)訳で、よく考えると、前枠『魔法戦隊マジレンジャー』のマジレッド・魁(現在高3)と二歳しか違わないんですねー。
設定年齢だけで言えば、戦隊の主役が張れる訳です。
(まあ、世界観がまるで異なる−というより、互いに意識して変えている−両作品を無条件で比較するのも野暮ですが。)
その明日夢くんが、響鬼さん(及び、周囲の大人たち)たちと並ぶと、これがもう、実に子供子供して見えます。
まあ、同級生のアキラちゃん(威吹鬼の弟子)と比べても明日夢くんは幼いんですが、でも、高校一年生として特に幼い、というようには描かれていません。
学校生活自体が、それなりに本当らしく描けているんで、その辺の説得力は、そこそこ感じられるんですね。
で、その彼が、憧れを込めて遠く遠く見上げる対象が、響鬼さん。
これなら、「大人」に見えるよね。
後は響鬼さんの方を、憧れられるに足るように頼もしく描けば良いのであって、今のところその点も、まずまず出来ていると思いますよ。(詳細省略。)


ちょっと話は変わりますが、昔の中学・高校生には「大人になりたい」願望があったような記憶があるんです。
でも、今は多分、そうじゃない。
せいぜい、大っぴらに飲酒・喫煙が出来るから20歳になりたいとか、そんな程度でしょ。
確かに、今の大人たち(つまりオレの世代とか)を見ていると、憧れる対象にはなりにくいだろうし。
逆に、「今に見ていろ」と思わせるほど、目障りでもないんだろうし。
マスコミなんかでも、「10代後半が人生のピーク」と思わせるような言い方が多いですからね。
実際、高校3年生あたりの女の子が言う訳ですよ。
「1年生を見ると、“若いなー、自分らの時代、もう終わってるなー”って思う」なんて。
阿呆かいな(^^ゞ
人生80年時代の60年を「余生」として過ごす気かい。

まあ、変身ヒーロー物なんだから、作り物の「大人」に過ぎないわけですが、それは一種の「理想の大人像」でもある訳で。
(無論、ジャンルの枠内で描ける範囲から逸脱しない「理想像」ですが。)
そういう姿を幼少年期に見て、「大人」に憧れを抱く経験をするのは、けっこう良いことなんじゃないかな、と思う次第です。
いやいや、子供だけじゃないっすよ。
不肖・黒鮫40歳も、せめて“心”だけなりと、それなりに「鍛えなきゃ」と思う今日この頃。
ま、親父ギャグは見習わない方向ですが(もう遅いって?)

2005年4月24日(日)
噛まれます。

「ぷにぱら どっとねっと」さんのTOP絵。
前回の可憐ちゃんに劣らず、今回の鞠絵ちゃんも素晴らしいデス!
是非ご覧あれ。


妻と昼下がりの散歩を楽しんでいたところ、ペットショップを発見したので立ち寄りました。
生後一ヶ月ぐらいの子犬が各種揃っていて、とてもカワイイ!
人なつこさそうな子犬に、柵の隙間からひょいと指を出してみたら・・・。

くんくん・・・。
ぺろぺろ・・・。
噛みっ。

な〜ぜ〜噛〜む〜?

何だか知らないけど、私、犬などの小動物に、よく噛まれるんです(^^ゞ
(本日は兎にも噛まれました。)
いや、勿論、出血するような噛まれ方ではないんですよ。
痛くはないです。ジャレて噛んでくる、所謂「甘噛み」という奴です。
しかし、同じように手や指を出しているのに、妻の場合は「くんくん、ぺろぺろ」だけで止まるんですよね。
お蔭で、いつも笑われてます。

「きっと、おいしい味がするんだよ」

とか言われて。
私は何者ですか(^^ゞ
以前、荒川の岸辺で遊んでいた時に、大きな野生の水鳥(ガチョウ?)が上陸してきまして。
寄っていった妻には無関心だったのに。
私が近づくと二の腕を噛み噛みされました。
私は餌でも無ければ、君の同類でも敵でもありませんって。

せっかくなら、衛ちゃんに甘噛みしてもらいたい今日この頃。
四葉ちゃんに噛まれると、八重歯が痛いかも知れません。

2005年4月22日(金)
秋のイベント〜♪

名古屋で開催されるイベントのバナーを、TOPに貼っておきました〜。
半年近くも先の話なので、行けるかどうかまるで分かりませんけどね。
秋には大阪でもイベントがある筈で、日程が重なれば勿論、どちらを優先にするか考える必要が生じます。
又、日程は重ならなくても、金銭面で両方がムリ!となれば、やはり二者択一を迫られる訳です。
まあ、
「知り合いの方々が大勢参加なさる方」
が最優先の判断基準ですので、自分一人で考えたところで、結論は出ないのでありますが。
(名古屋は、東京での「ぷにけっと」とも重なる可能性があるらしい。これも気になるところ。私自身の作品嗜好は「ぷにけっと」とは無縁なんですが、これに合わせて上京される方がおられるならば、話は又、変わってくるからなー。)


ちなみに、JR川口駅を5時過ぎに乗れば、鈍行乗り継ぎでも正午には名古屋に到着可能!
これなら、乗車券代の6,300円(片道)だけで済むぜー。
なに、みみっちい?
いいの、いいの。浮いた分、呑み代に回せるじゃん。< 同人誌買いなさい。


『フタコイ オルタナティブ』の第3話を見ました。
実写のアマチュア8ミリ映画を彷彿とさせる本作の作風が、良い意味でハマッていたんではないか、と。
毎回このノリだと、それはそれでどーか、と思わなくもないけどね。
『双恋』自体に詳しくない私(アニメ前作を第6話以降見たのみで、ムック・ゲーム等にはノータッチ)は、沙羅ちゃん双樹ちゃん以外の五組からは、双子間の相違をほとんど認識できていませんでして・・・。
オフィシャルサイトのキャラ紹介を読んでも、一条姉妹なんか「性格もそっくり」なんて書かれてあるし。
千草姉妹も、揃って内気なんでしょ?
   だから本作では、二人のキャラがキレイに分かれる(と前作で刷り込まれた)白鐘さんちの御二人をフューチャーしたのかな?  と思っていたんですわ。まあ、人気もあるみたいだし。(私も一番好きかな。と言うより、覚え易かった。)
それが、今回の話では桃衣姉妹も・・・というようなことが述べられていて、けっこう意外でしたね。
『双恋』にハマッている方の目には、どう映ったのかなー?


本日で、サイト開設から丸二ヶ月が経ちました。
カウンターも本日21時現在で「2255」と、当初予測を上回る順調な回転ぶり。
「管理人は大変」という話もチラホラ聞きますが、私に関しては今のところ、楽しいばっかりです(^^)
ムリしないように自ら注意している、という側面もありますが、やはり、訪問下さる皆様に恵まれている、というのが一番の原因でしょうね。
ありがとうございます m(_ _)m カンシャ
今後とも、宜しく〜!

2005年4月20日(水)
エキストラ撮影あれこれ。

SS『ちぇきしちゃうよ、おにいたま!」の一人称ヴァージョンを、一昨日にアップしました。
三人称ヴァージョンと合わせてお楽しみ頂けると、幸いです。
・・・それにしても、今回は四葉ちゃんが、妙に“お姉さん”しちゃったなあ(^^ゞ


『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 〜東京S.O.S.〜』(東宝・03年12月公開)のDVDを、やっとこさ入手(Tさん、どーも〜)。
私、この映画にエキストラ出演しているんですよ。
芝・増上寺(東京都港区)の境内から避難する群衆の役で。
法事の最中、という設定で、喪服(自前)を着用して階段を駆け下りてます。
勿論、劇場公開時に観に行ったんですが、スクリーンに自分の姿を見出した時は、嬉しかったですねー。
僅か2秒(今回、DVDで計測)とは言え、あの『ゴジラ』シリーズに映れたんですから(^^)
(本人が見ると)バッチリ分かるように映っているので、喜びもひとしおですね。
・・・ただ、なんかカッコ悪いんだよなぁ、走り方が。
実は、すぐ横をお坊さん(この人たちはプロのエキストラさん)が駆け下りていて、カメラはそっちを撮っていたんですね。
だから、お坊さんと並走すれば映るかも知れない! と考え、スピードを調節して走っていたんです。
普通に走ると、すぐに追い越してしまいますから。
そんなわけで、妙にモタモタしていて、我ながら笑っちゃいます。
ちなみに、お坊さんたちが経典を落として散乱、という場面だったんですが、完成作品では、経典を落とす肝心の映像は、カットされてました。
何回も撮り直したのに・・・映画って、手間かけて撮った場面でも、けっこうバサバサ切り落とすものなんですよー。

実は私、特撮映画のエキストラ参加体験はけっこうありまして。

『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(東宝・00年)
『ゴジラ×メカゴジラ』(東宝・02年)
『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』(東映・03年)
『ULTRAMAN』(円谷プロ・04年)

に『東京S.O.S.』を加えて、合計五作品。
ですが、完成作品で映ったのは『東京S.O.S.』だけなんですよ。
(『ULTRAMAN』は、DVDの静止画像で観ると、映っているかも・・・。)
それでも、たった五本の参加で映ったというのは、けっこうツイている方らしいです。
まあ、たとえ映らなくても、
「“その場面の撮影に参加した事”に起因する臨場感」
を味わえるだけで嬉しいんですけどね。

去る2月1日には、初めてTVシリーズ(『ウルトラマンネクサス』)のエキストラ撮影に参加しました。
もうそろそろオンエアされるんじゃないかと思いますが、今回は映っているかなー。
・・・その前に放映が打ち切られなければ、の話ですけどね(^^ゞ

なお、本文を読まれて、
「どうやったらエキストラに参加出来るんだろう?」
と思われた方は、とりあえず、製作会社等のサイトを、定期的にご覧になると良いと思います。
(『ウルトラマンネクサス』の場合は、円谷プロファンクラブに入会したら、エキストラ案内メールがきました。)
ただ、撮影はだいたいの場合、一日仕事ですし、
「休憩の合間に撮影がある」
というくらい長時間待たされますので、各自の体力や辛抱強さと御相談の上でどうぞ。
交通費やギャラは、普通、出ませんから念の為。
『ネクサス』の時は、ギャラの代わりに指人形を貰いました(^^ゞ

2005年4月17日(日)
フタコイを(やっと!)見たぞ〜。

新作SS「ちぇきしちゃうよ、おにいたま!」(作品No.39)をアップしましたー。
宜しくお願いします。

で、TOPその他で明記しておりますが、この作品は同一の物語を、
「三人称ヴァージョン」
「一人称ヴァージョン」
の両方で書き分けてみた、実験作の側面を有しております。
ここしばらくの、本欄や掲示板等での
「シスプリSSのスタンス」
の話題から思いついて、やってみました(^^)
別に、これをもって何らかの結論を導き出そう、ということではなく、単なるお遊び、茶目っ気です(^^ゞ
一人称ver.は近日中にアップしますね。
お楽しみに。
ちなみに一人称ver.は雛子ちゃん視点ですが、雛子ちゃんの一人称執筆は初めてだったりします(^^ゞ


『フタコイ オルタナティブ』の第1・2話をまとめて視聴しました。
小耳には挟んでいましたが、いや〜、ビックリ。
前作『双恋』を“双恋版アニプリ”と見立てて、今回は“双恋版リピュア”かな、と勝手に想定していたんですが、何じゃありゃ(褒め言葉です)。
まあ、あのくらいハッチャけていた方が、別の社による競作、という意味合いも出ようというもの。
間に前作ソフト化のCMが流れていたけど、もう、全然違う作品にしか見えなかったもんな〜。
新作の方は全体的に騒がしい中にも居心地の良い“まったり感”があることと、双葉恋太郎本人が比較的落ち着いていること(21歳ということだけど、もっと上に見える。前作の望が中3だったから、余計にねー)とで、意外に好みの作風かな、という気がしている黒鮫なのでした。
OPよりEDの映像の方が、作品の本質をよく表しているのかなー、だと良いなあ、と。
まあ、二本見ただけじゃ、何ともいえませんけどね。

2005年4月16日(土)
春眠暁を覚えず・・・Zzz

あー、久しぶりに寝坊した。
やっぱり、年度が変わると色々と、疲れがたまるものですなー。
特に新社会人の皆さんや、異動・転勤があった皆さんは、どっと疲れが出ておられる頃かと思います。
私も、かつて就職した年の4月末、精神的に非常にキツかった覚えがあります。
休める時があったらしっかり休んで、エネルギーを充電なさって下さいね!


雛子ちゃん主役のSSが、今朝完成しました。
もう少し寝かせて、明日の夕方にでもアップしますね。
ご期待ください。
あ、この場合の「寝かせる」というのは、プリントアウトして、時おり読み返す作業を言います。
執筆中は一種の興奮状態にありますから、落ち着いてから読み返すことで、修正点が見つかり易くなるんですね。
細かいケアレスミスも勿論ですが、全体の構成とか、キャラの描写とかに関しても、執筆中・執筆直後には見逃していたアラが、よく見つかるんです。
・・・以前は、SSを書いた後、最低でも一週間は寝かせておいたものなんですが、自分のサイトを持ったら、そこまで待てなくなってしまいました。
何と言ってもSSは、うちのサイトのメインコンテンツの一つですから、出来るだけ新作アップの回数を増やしたい、という欲があるんです。
書けない時は書けませんから、書けたらすぐにでもアップしたくなってしまうんですね。
でも、ちゃんと寝かさないと、質の低下を招いてしまいます。
今、これを書いているのも、「今夜のうちにはアップしないぞ」という自制の為でもありまして。
もっとも、根本的に質が低い場合、少々寝かせたところで傑作にはなり得ないんですが(^^ゞ
それでも、取り敢えず誤字脱字ぐらいは発見できますから(弱気)。

ジョギングに出かけ、にわか雨に遭った黒鮫でした〜。

2005年4月15日(金)
コラボ企画ページ、ご覧下さいねー!

「新宿よろず茶屋」さんの管理人・霜月茶柚様とのコラボ企画ページが完成しました!
是非、ご覧下さい!

経緯をざっと御説明しますと、

(1)「新宿よろず茶屋」さんにて、イラスト(コラボページの一番最後の挿絵)がUPされました。
ちなみに、「シスプリスト」さんの管理人・秋ヶ瀬夜月様が、「寝」というタイトルでリクエストされたイラストだそうです。
(「新宿よろず茶屋」さんには、漢字一文字の「お題」に沿ってイラストをUPする、というコンテンツがあります。)

(2)その挿絵に私が触発され、SS「天使の寝顔」(作品No.31)を書きました。

(3)そのSSに霜月様が他3点の挿絵を描き下ろしてくださり、今回の企画となりました。

要するに、私はSSを書いただけなんです。
もう、ホント、霜月様には感謝の言葉もありません。
ありがとうございましたっ!! m(_ _)m ヘイシンテイトウ

でも、こういうのって楽しいですよね♪
公式展開が終了した今なお、せっかくシスプリサイトが数多く存在するのですから、こうした“サイト横断企画”等で、楽しみたいものです!
・・・って、実働くださった霜月様を差し置いて、私がこういうこと言うのも何ですが(汗)。

2005年4月14日(木)
新島の思い出その二・×××と同衾!

昨日に続き、新島(にいじま)時代の思い出話などを。
あ、今日は「虫」のお話ですので、苦手な方は御注意下さいねー!
万一、御気分が悪くなっても責任もちませんよー!

16年前、仕事で伊豆七島の新島に赴任した私は、電電公社がNTTに変わる際に村(「東京都新島本村」なんです。「都民」なのに「島民」であり、なおかつ「村民」だったのね)に払い下げたという、ぼろい村営住宅に住んでいました。
平屋の三軒長屋。
4畳+6畳、キッチン・バス・トイレ付きで、月一万円は、当時としても破格の安さで、「さすが島!」という感じでしたね。
もっとも、後で聞いた話では、私の前(かその前)の住人が部屋で首吊り自殺をしたとかで・・・(-_-;)
「出る、出る」と脅かされたもんですが、根っから鈍感な私、その部屋に住んでいた三年の間、故人と面会する栄誉には浴さずじまいでした。ホッ。
(千影ちゃんに呆れられそうだな。)

ところで、この住宅は、至るところに隙間というか、穴というかが開いていたんですよ。
壊れて開いた訳ではなく、設計段階で開いているたです。
洗濯機の排水スペースとか、換気用のスペースとか。
そんなに大胆に、なおかつ床スレスレの高さに開けていなくてもいいだろう、というぐらいに。
大胆に、と言ったって、まさか人間が通れる程の大きさはないのですが、虫ならいくらでも入ってきます。
なにしろ、住宅の周囲は緑豊かな大自然ですから。

夏のある朝(5時頃)、布団の中で、何かが足元でモゾモゾ動いてます。
「又、アリかなぁ・・・」
と、寝ぼけた頭でボンヤリ考えていました。
モゾモゾは私の下半身を伝って、腹のあたりまで移動してきます。
アリにしては、なんか大きいな〜。
ひょっとして、クモか?(部屋に大きなクモ−巣を作らない種類の−が住み着いていたんです。)
おいおい、冗談じゃないぞ!
はね起きて薄い掛け布団を跳ね上げると。
居た! クモよりずっと足の多い奴が!

「どわわーーーっっ!!」

ミミズを二匹つないだぐらいの長さ、黒い身体に、うじゃうじゃ足が生えている奴が、シーツの上でクネクネ(@_@)

百足!
ムカデ!


いやもう、驚いたの何の。
勘弁してくれよ〜(T_T)

後で島の人に聞いたら、刺された場合、一週間は腫れがひかないんだそうです・・・。
不幸中の幸いでした。
それにしても、平成の世(平成元年でした)に、「都内でムカデと同衾」した奴も、そうそう居ないことでしょう(^^ゞ
まあ、(島にウジャウジャいる)ヘビじゃなくて良かった、とも言える。

2005年4月13日(水)
新島の思い出その一・風邪をひいても一人

シスプリSSのスタンスについて、K2様がDiary(4/10日付け)の中で書かれています。
是非、ご覧下さい。
何気ない日常の中で、妹たちの“瞬間”を描き出す。
いいですね〜。これぞシスプリ。
・・・そんな訳で(どんな訳だ)、現在、SSの新作執筆中です。
ここしばらくの話題に基づき、ちょっとしたイタズラも仕込んでいますので、お楽しみに。
ちなみに、今回の主人公は雛子ちゃん。
実は、ヒナ主役SSは初挑戦だったりします。


急に寒くなりましたねー。
明日は又、全国的に暖かいようですが。
不安定な気候が災いしてか、妻が風邪で寝込んでしまいました。
皆さんも、どうぞ御自愛下さい。

私は就職直後の三年間と、30代中盤での五年間、一人暮らしをしていましたので、たいていのことは自分で何とか出来ます。
とは言え、しょせんは健常時のお話。
病気にかかったりしたら、やはり何かと不自由だし心細いものですよね。

就職直後の三年間、仕事で新島(にいじま。伊豆七島の、北から三番目の島です)で暮らしていたんです。
その間に一度、高熱を発したことがありました。
土曜の午後から具合が悪くなり、早めに寝たものの、翌朝には何と体温40度!
横になっていても天井がクルクル回る、という状態でした。
しかし、島には診療所があるだけで、病院なんかありはしません(緊急時にはヘリコプターで東京の広尾病院に空輸されます)。

「しっかり寝て、自分で治すしかない!」

それには、まず、食事を摂ることです。
40歳の現在でもそうなのですが、風邪だからといって私の食欲は減退したりしないのです。
むしろ、食って寝れば治る!
この気構えだよな。
・・・ところが、あいにくと観光シーズンではなかった為、日曜日に営業している食堂はありませんでした。
(15年前のお話ですよ、現在はどうだか知りません。)
無論、コンビニなんて気のきいた物など、影も形も無し。
スーパーで何か買ってきて、調理するしかない。
誰が?
家にはだーれもいません。

オ レ が 買 い に 行 っ て、 オ レ が 作 る ん だ よ !!
体温40度、寝てても天井が回る状態で!

若いうち(当時25歳)にそういう経験を積んだおかげで、30代半ばにして一人暮らしに戻った時は、めちゃくちゃ楽に感じたもんです(^^ゞ
食堂がある。コンビニもある。薬局もある。病院もある。
あー、楽ちん。

でも、やっぱり風邪の時ぐらいは、同じ屋根の下に誰か居て欲しいよね。
それでは、妻にミルクティーでもいれるとしますか。

2005年4月10日(日)
鍵は「兄」を詳しく描くか否か、かな。

一昨日は夜桜見物だったので、昨日は昼間に出てみました。
我が家の休日昼間には「お茶の時間」が常に確保されているのですが、それを屋外に持ち出した訳です。
缶コーヒーとクレープ(昨日は安売りの日だったり)片手に、一昨日より更に近い公園で、半日ぶりのお花見。
写真も撮ってみましたよん。



え、呑まなかったのかって?
いやあ、実は、夜に呑み会があったもので(^^)

先日来のシスプリSSのスタンス話について、くるぶしあんよ氏diray(4/8・9付け)の中で書かれています。是非ご覧下さい。
一部要約してみますと、

「客観視点(=三人称)による作品では兄の内面を具体的に描く必要があり、そうなると読者と兄の間に距離が発生しやすい。即ち、兄と読者自身を重ね合わせる、或いは兄にふさわしい人物像を読者各自が想像する、という読み方を阻害する可能性が高い。
特にSS内の兄とSS作者とが未分化の場合、一部読者はこれを“作品内への作者の混入”と捉えて嫌がる場合も有り得る。
無論、これを逆手にとって、新たな兄像を提供することも可能である。」

という感じですかね。
これで、ほぼ結論が出たのではないかしら。私も、概ね同意ですね。
まあ、私の場合は「読者=兄」という観念はあんまり有していませんし、海神航やリピュアAパートの兄と自分を同一視することも、特に無いです。
だから、客観視点(=三人称)のSSを読んだり書いたりしても、これと言った違和感や嫌悪感を抱かないんでしょうね。

とは言え、これはどちらかと言うと私の方が例外的なんだと思うんですよ。
とにかく、シスプリに出会った時点で、もう30代後半だった訳ですから、いくら何でも、未成年で学生さんの“兄”と自分の同一視はキビシイです(^^ゞ
私のSSでは咲耶ちゃんや千影ちゃんの年齢が高め、という話は以前に書きましたが、さすがに30代には設定しないしなあ(^^)

あ、前に三人称でのSSについて「本格的な文学作品の香り」云々と書いたのは、あくまで一つの例ですから。三人称作品の魅力が「本格的な文学作品の香り」にしか無い訳でもなければ、三人称作品の全てがそういう「香り」を有しているという訳でもないです。補足まで。

2005年4月9日(土)
燃えろ! 輝け! ウルトラ5兄弟

春〜♪
昨夜は更新もせずに、妻と花見に出かけておりました。
と言っても、地元・川口の駅前公園に行ったんですけどね。
缶ビール数本と、デパ地下にて購入したコロッケ他を抱えて、自転車でアプローチ。
金のかかる遊びも大好きな私ですが、金なんか、そうそう有るじゃなし。
でも、金を使わなくても楽しむ方法はある訳です。
第一、地元で遊ぶのって楽しいしね。
川口に越してから二年少しの私ですが、既に、川口で遊んだり食べたりするのが大好き!になっているのです。
電車で一駅行けば東京都だし、20分か30分も乗れば、色々な繁華街に行けるんですが、にも関わらず地元で遊ぶと、この土地(川口)に住んでいる、という実感が、改めて湧こうというもの(^^)
そういう人は私だけではないらしく、昨夜も賑わってましたよ〜。
週末で、温かくて、満開とくればそれも当然。
満喫しました(^^)

シスプリSSを書くスタンスについて、掲示板の方で書き込みを頂いたりして嬉しい限り。
色々な意見があると思います、どんどんお寄せ下さいねー。
でも、今日はその話題はちょっとお休み。

現在発売中の雑誌「宇宙船」(朝日ソノラマ)5月号に、素晴らしい写真が!(57ページ)
黒部進・森次晃嗣・団時朗・高峰圭二・篠田三郎!!(興奮のあまり敬称略!)
我らがウルトラ兄弟の素顔(ハヤタ・モロボシダン・郷秀樹・北斗星司・東光太郎)を演じたあの面々が、32年ぶりの大集結!
70年代前半の“第2期ウルトラブーム”に熱中した我々世代にとっては、鼻血ドバドバの感涙モノっす!

平成入りしてからのウルトラやライダーのシリーズは素晴らしい作品群ですが、何と言っても物足らないのが、

「歴代作品との関わりが、ほとんど無いに等しい」

という点です。
新番組になる度に作品の世界観はリセットされ、一から再スタート。
そりゃまあ、製作側の気持ちは分かりますよ。
歴代作品の設定をそのまま継承してしまうのでは、展開の著しい制限となりますし。
ウルトラとかライダーといった冠はあくまで営業的なブランド名、作品内容は相互に独立、と割り切る方が作りやすいし気分も乗るんでしょう。
でも、オレは好かないなあ。
だったら、ウルトラとかライダーとか、名乗らなければいいじゃん。
勿論、中には例外もあります。
『ウルトラマンダイナ』は『ウルトラマンティガ』の直接の続編ですし、『仮面ライダーアギト』も当初は『仮面ライダークウガ』の延長上に位置することが明確にされていました。
でも、それらにしても、私から見ると全然物足りない。
やっぱり、シリーズである以上、歴代ヒーローが現役ヒーローを助けに来なくちゃ!
変身後だけでも良いけど、欲を言えば、変身前の素顔でズラッと揃って欲しい。

『帰ってきたウルトラマン』第38話「ウルトラの星光る時」
・・・ナックル星に運ばれた新ウルトラマンに迫る処刑の時! その時、暗黒の宇宙の果てから初代ウルトラマンが、ウルトラセブンが飛来!
ハヤタとダンの姿でガッチリ握手、新マンを救出する「ウルトラの星作戦」開始だ! 
『仮面ライダーV3』第33話「V3危うし! 帰って来たライダー1号2号!!」(サブタイも直球だ!)
・・・デストロン基地で、氷漬けにされたV3=風見志郎。立花藤兵衛たちも窮地に・・・そこへ颯爽と出現する本郷猛! 一文字隼人!
『キカイダー01』第3話「帰ってきたジロー キカイダー」(これまた直球ど真ん中!)
・・・下半身が機能不全に陥り、太陽電池のエネルギーも切れたキカイダー01にハカイダー部隊が迫る。
その時、砂煙と共に01の姿がかき消え、あのギターの音色が・・・ジローがすっくと立つ!
「ハカイダー! 貴様が生きていたとはな!」 

こういうのがいいんだよ、こういうのが!
近年では、スーパー戦隊シリーズ恒例の二大戦隊共演OVなんかも良いですな。
こういう王道のサービスは、ガンガン継承して欲しい。
作品の完成度とか独立性だの何だのは、二の次だ!(暴言)

そんな訳で、『フタコイ オルタナティブ』の最終回では、双葉恋太郎を助けに二見望が颯爽と登場するぜ!
(何を助けるんだ、何をw

2005年4月7日(木)
仲良し妹たちのSSは・・・。

前回の「シスプリSSを書く際のスタンス」に関して、「ETERNAL TIME」さん(管理人;菊月裕深様)・「白いチューリップ」さん(管理人;K2様)にて反応を頂きました。
ありがとうございます m(_ _)m ペコリ



で、今日は又、別の観点からシスプリSSについて書いてみようかな、と。
『シスプリ』という作品は、考えれば考えるほど、謎だらけ。

「13人の兄妹たちは、全員が血縁関係にあるのか?」

なんていうのは、最もポピュラーな疑問ですよね。
細かい年齢設定は為されていないにせよ、とにかく、兄が未成年で雛子が赤ん坊ではない以上、全員が同じ母親から産まれた、とするのは無理がありそうです。
でも、こういう謎は各自が好きなように想像すれば良いのであって、むしろ、この辺がキッチリ定められていないことは『シスプリ』を楽しむ上での魅力、と捉えても良いでしょう。

ですが、『シスプリ』を突き詰めると、もっと本質的な疑問が湧いてきます。
心の底から兄が大好きで、兄妹の壁も何するものぞ、必ずや結ばれん、という妹たち。
その妹たち同志が、何だってあんなに仲が良いの??
・・・という疑問も、その一例ですね。

いや、妹同志にいがみ合って欲しい訳じゃ、ないんですよ。
妹同志の仲が良い、というのが『シスプリ』の大きなポイントの一つだと思いますし。
と言うか、そうでなかったら、『シスプリ』にハマッていなかったと、個人的には思います。
(身も蓋も底も無いな。)
でも、リアルに考えると、おかしいでしょ?
純粋な兄妹愛の範疇なら、まあ良いでしょう。
でも、兄と本気で結婚する・結婚したいという妹が、極力少なく見積もっても三人は居る訳だし。
それも、年長組ばかりに(^^ゞ
そうでない妹たちも含めて、けっこう、独占欲を素直に口に出しますよね。みんな。
なのに、仲が良い。何故だ?

・・・と考え出すと、複数の妹が絡むSSは書きにくいこと、この上なし。
無論、妹同志が嫉妬したり、いがみ合ったり、出し抜き合ったりするSSなら困らないでしょうが。
でも私、そういうSSを書く気はありませんから(キッパリ)。
あ、これは個人的趣味の問題なんで、気にしないで下さいねー。

で、そういう時の打開策ですが、私の場合は

「リアルに考えない」

と言うに尽きます。
徹頭徹尾が作者一人で完結する「小説」ならともかく、「雑誌企画」や「アニメ・ゲームのシナリオ」の場合は、「基本設定の遵守」が大前提。
SSは形式としては「小説」ですが、「二次創作」という本質からいって後者に近いと、私は理解しています。
原典たる公式作品が(メディアの違い等に関わらず全作品において)「妹同志は仲良し」としている以上、それを守るのが約束事であると思うんです。
それがイヤなら、「妹同志は険悪」というように曲げるのではなく、その約束事に抵触しない形のSS(一兄一妹の組み合わせを複数出す、とか)を書くべきかな、と私は考えてしまうんですね。
私の場合はイヤではないので(そもそも、その要素が好きで『シスプリ』が好きなんだから、イヤな筈がない)、素直に「妹同志は仲良し」路線で書くことにしています。
でも、それだけだと、どうしても不自然さが拭えません。
いや、拭えなくても良いんですけどね。原典が不自然なんだから(^^)
しかし、それではSS書きとしては物足りないので、私の場合は、“「妹同志が仲良し」でないと成立しないSS”を書くことが多いんです。
これはもう、意識して、積極的にやっていますね。
兄との関係の中で苦悩する妹(そのSSにおける主役)を、他の妹がフォローするSSがやたらに多いのも、その為です。

「主役の妹と兄との関係がぎこちなくなれば、その分、他の妹にとってはチャンス到来!」

というリアルな発想は、私のSSでは採用しません。

「主役妹と兄との仲が無事に修復されたことを、フォロー役の妹が喜ぶ」

という、有り得ない物語の方が、私の『シスプリ』観に合致するものですから。
だってほら、こう書くと、フォロー役の妹って、メチャクチャお人好しじゃないですか。
で、翻って考えると、あの12人って、みんな本当にお人好しだと思いません?


又、他の考え方もありますよ。

「妹同志が仲良し」なのは何故なのか?

これを主題として、真っ向から取り上げてしまう、というやり方です。
勿論、結論として「仲良し」を否定しないように書く必要がありますけど。
これは難しい。しかも、ただ理屈が通っているだけじゃなく、萌えないといけない。
難しいなあ。
でも、いつか、そういう書き方にも挑戦してみたいですね。

2005年4月5日(火)
SSを書く際のスタンスについて。

ページの終わりまで」さん(管理人;くるぶしあんよ様)の4/4付けdirayの中に、SSについての興味深い記述がありました。
シスプリSSに興味がおありの方は、御参照下さい。

さてその上で、過去一年間に渡って40本弱のシスプリSSを執筆・公開してきた私のスタンスを、ザッと御説明したいと思います。
(くるぶしあんよ様に対する反論ではありませんので、お含みおき下さい。)

私の場合、一人称(=所謂キャラコレ調)、又は三人称(=非キャラコレ調)といった文体には、あまり固執しておりません。
まず、書きたい題材、及び全体の内容を考案します。
その上で、その題材にふさわしい文体をセレクトしています。
それがキャラコレ調であるからと言って公野櫻子女史に迫ろうとか、非シスプリ調であるから女史を越えようとか、そういう意図はまるでありません。
事実、これは極々稀なケースですが、一度は書き上げた作品を、内容は変えないまま文体のみ変更したケースもあります。
(例えば作品No.9『兄チャマとの絆』は、当初は三人称で書いていました。)
私にとって、キャラコレ調か否かは、さほど問題ではないのです。
ただ、「より良い作品」として仕上げるのに、適切な文体を選んでいるに過ぎません。
確かに、原作の形式に準じさえすれば、キャラコレ風の作品を書くことは、さほど難しい話では無いと思われます。
本家キャラコレに匹敵する水準に達し得るかどうかは別として、キャラコレのような雰囲気を醸し出すだけなら、一定の知識と文章力があれば、何とかなるでしょう。
ただ、例えば「一人称限定」等はひとつの枷ですから、物語を創作する上で著しい制約となります。
その制約を甘受して原作の形式を遵守するか、形式に拘泥せずに書きたい内容を追求するかは、人それぞれでしょう。
私の場合は後者だ、というだけの話です。

ただ、ここで言う「より良い作品」とは、広く文学的な意味での「優れた作品」とは異なります。
SS作家さんの中には、一般的な意味での物書き業を目標とし、その為の練習の一環として書く、という方もおられます。
(特に、本格派の文学の形式としては、三人称の方が一般的という気がしますよね。)
それはそれで素晴らしいことなのですが、私の場合は、そういう意志を持ち合わせていないのです。
「シスプリSSを書くこと」自体が、「シスプリSSを書く目的」と言えます。
もう少し砕いて表現しますと、

「SSを書くことによって、シスプリ世界にアプローチしたい」

ということに尽きます。
SSを書くことによって、例えば、妹たちの息遣いが身近に感じられたりするのが楽しいのです。
(無論、他人様に読んで頂く訳ですから、読みやすさ等、配慮すべきは十分に配慮しているつもりです。あくまで、書く「動機」についての話と御理解下さい。)
私が「キャラ壊し」路線のSSを書かないのも、そうした理由によります。
「SSの真骨頂は、いかにキャラを壊すかにある」
という考え方にも一理あるとは思いますけどね(^^)

とにかく、
「シスプリそのものに対するアプローチ」
として書く以上、当然のことながら、
「自分が書いているものは、シスプリの二次創作である」
という大前提を、常に念頭に置くようにしています。
形式として原作準拠かどうかよりも、その内容や題材において原作(ゲーム・アニメ含む)準拠、というのが私の基本的スタンスなのです。
(例外はあります。作品No.23「高等遊民の黄昏」やNo.37「咲き誇る魂たち」は友達の作風等の影響を強く受けた作品であり、私のスタンスから言うと、かなり異色の部類に入ります。)

以上は書き手としての私のスタンスですが、お読み頂く方もそれぞれのスタンスをお持ちであることは、当然です。
「シスプリの雰囲気の再現を求めるから、キャラコレ調を好む」
という方と、
「本格的な文学作品の香りを求めるから、三人称が良い」
という方との間に優劣がある筈はありません。
あるのは個人の嗜好という差異だけです。
或いは、
「以前はキャラコレ調が好きだったけど、もう飽きた」
なんていう方が居ても良いと思います。
まあ、願わくば

「自分の好みとは違う形式だけど、でも、このぐらい面白ければ(出来が良ければ)許せる」

と言って頂けるようなSSを書きたいものなんですけどね(^^)


・・・この項、ひょっとしたら続く、かも・・・?

2005年4月4日(月)
はっぴーばーすでー!

鞠絵ちゃん、誕生日おめでとう!

PS版のシスプリ第一作を初めてプレイした時のこと。
“ギャルゲー”初体験だった私は、要領が全くわかっていませんでした。
毎日、全員分のメールを読み、返事を出せるものには全て出したり、とか。
衛ちゃんをマイシスに選んだものの、実際には12人の妹全員に、なるべく関わりながら進行させていったのです。
もうお分かりと思いますが・・・鞠絵ちゃんルートでのEDを迎えてしまいました(^^ゞ

だって、普通そうなるでしょ?
他の妹たちのお気楽なレジャーに付き合うのと、生命を賭して遠路遥々会いにくる鞠絵ちゃんのお願いとを、白紙の状態で秤にかけたら・・・ねえ?
他の妹たちとは毎日だって会える訳ですから、どうしたって鞠絵ちゃんを優先したくなるじゃないですか。
・・・ま、前述のようにギャルゲーの攻略法を分かっていなかった私のせいでもあるんですが、それにしても、ゲームでの鞠絵ちゃんの扱いは、千影ちゃんとはまた異なる意味で独特でしたよね。
白雪ちゃんや花穂ちゃんみたいに、その気が無くても毎日、顔を見られる妹がいる一方で、鞠絵ちゃんの場合は、平日は滅多に会えません。
「シスプリ2」では、イントロ以外で一度も鞠絵ちゃんと会わないまま、クリアーすることすら可能なのです。
(実際に私は、そういう経験をしました。)
逆に、鞠絵ちゃんを最優先にした場合、他の妹との接触は著しく制限されます。
これも「シスプリ2」ですが、三日間の療養所滞在、なんてイベントがあって、この間、他の妹との接触は(メールも含めて)一切ありません。
とにかく、鞠絵ちゃんと付き合うなら、常に真っ向から付き合う必要があるように、物語が作られているのですよ。

当たり前の話ですが、鞠絵ちゃんルートの内包する真剣さは、“病気で長期療養中”という彼女の設定に因ります。
兄妹でありながら同居できない、という辛さ・寂しさは他の妹(特に咲耶ちゃんや雛子ちゃん)が何度も訴えるところでありますが、鞠絵ちゃんの場合は“病気”という障害が大きすぎて、

「ある事情があって別々に住んでいます」

というシスプリ独自の設定の印象が、極めて希薄になっている程。
(事実、鞠絵ちゃんは「回復したら以前のように一緒に暮らせる」という類の言葉を、何度も繰り返しますよね。)
それだけ“病気”という事実が重い訳ですから、鞠絵ちゃんの兄への気持ちも、重くなって当然でしょう。
その事は、ゲーム版に限りません。
例えば『リピュア』(ストーリーズ)第8話「面会日なのです!」には、こんな台詞があります。

「・・・元気になったら又、兄上様の御世話をさせて下さいね。私、兄上様の為に頑張ります」

いや、あのさ鞠絵ちゃん、きみって“妹”・・・なんだよね?
なのに「御世話をさせて下さい」とか「兄上様の為に頑張ります」とか・・・(汗。
なんか、愛し過ぎて切なくなっちゃいません?
これなんか、口にしている内容自体は春歌ちゃんと変わらないんですが、重みにおいて、印象がかなり異なると思うんですよ。
(別に、春歌ちゃんの発言が軽いという訳ではないです。)

私の書くSSでは、所謂「キャラを壊す」方向性(ギャグ等)は元来から希薄なのですが、鞠絵ちゃんを取り上げたSSでは、その傾向が一際、顕著になるようです。
これはもう、無意識にそうなっちゃうんですね。
そうして、こんな健気な妹を悲しい目に遭わせるのに忍びない私としては、ついつい、

「鞠絵ちゃんが、みんなと一緒に海水浴に出かけられる話」とか、
「鞠絵ちゃんの退院を祝って、兄上様がドライブに誘う話」とか、

甘々なSSばかりを書いてしまうのでありました。
鞠絵ちゃんを殺したり、半死の重病人のように描く方もよくおられますが、私はダメ。
作品の主題とか完成度とか芸術性とかいう遥か以前の段階で、書くのは不可能だし読むのも辛すぎます。
甘くったっていいんだい。

「シスプリ2ファンディスク」では、「退院間近」と笑顔を見せてくれた鞠絵ちゃん。
きっと今頃は、将来の夢(看護婦さん? 小説家?)に向かって、力強く歩んでいることでしょう。
いつかアニメやゲーム等で、その元気な笑顔にまた会いたいな。

2005年4月3日(日)
SS書いて、丸一年。

先月来、たびたび話題にしてきました「Sisprist」さんのコンテスト、集計結果が発表されまして。
私のSS『勇気を、もう一度』(作品No.36)が、第2位となりましたー(^o^)丿
お読み頂いた皆さん、投票頂いた皆さん、ありがとうございました m(_ _)m

それ以上に嬉しかったのは、コンテスト自体について「大盛況」という単語が、総括の中に含まれていたことです。
言うまでもなく、『シスプリ』は公式展開が既に終了した作品です。
時の流れのままに、現役他作品にシフトするのも、又良しでしょう。
それでも『シスプリ』に拘るのであれば、どうしても、何らかのアクションを起こす必要があります。
待っていても、『シスプリ』には、もはや何も起こらないからです。
ネット上等でのファンサイト活動や交流も、その一つでしょう。
ですから、私はこの手の催しには可能な限り参加して、その盛り上がりに僅かでも貢献できれば、と思っています。
(たいしたことは出来ませんけどね。)

私自身で言えば、昨年4月からSSを書き始めました。
本年2月からは、今ご覧頂いている本サイトの運営も始めました。
そして現在、また(私にとっては)新しいアクションに、参加させて頂こうと準備中です。
過去、特撮マニアとして二十数年を過ごし、楽しく貴重な経験を多々させて頂きました。
今度はシスプリ・ファンとして、末永く楽しんでいく所存です。
皆さんと御一緒に、ね!

2005年4月2日(土)
春の味わい

四月ですねー。
春本番ですねー。
ビールのおいしい季節ですねー!

結婚前、当時は婚約者だった妻に、

「月に一度は外食しましょうね」

とお願いされました。
その心を結婚後に教えてくれたんですが・・・

「釣った魚には餌をやらない」

という事態を恐れていたんだとか(^^ゞ
もっとも、うまいものを食べに行くのが大好きな私、そんな心配は御無用だったんですが。
そんなこんなで、日頃は倹約にいそしんでいる我が家も、月に一度は外食です。
ビールと発泡酒の話の時にも書きましたが、私はこういう、メリハリのある金の遣い方が、しょうに合っているんですね。
日常的にダラダラと小銭を費やすよりも、普段は1円単位までビシッと締めて計画的に貯めた上で、楽しむ時は楽しむ。
まあ、こればっかりは性格の問題なんで他人に勧めはしませんが、うちは夫婦揃ってそういう志向なので助かってます。

さて、昨日は新宿の「つな八」という天ぷら屋さんに赴きました。
昭和初期の開業という老舗。
寿司もそうですが、天ぷらもカウンターが絶対にイイですよ!
目の前で揚げられたばかりのアツアツをハフハフ言いながら頂く、これ醍醐味ね。
高いだろうって?
その点も寿司屋と同じで、高い店は高いけど、安い店は安いんですな。
安くておいしい店を探す労力は惜しまない私なのです。
この「つな八」さんは、お味も上々ながら、割合にリーズナブル。
大学生がチェーン居酒屋でコンパをやる程度の価格で、旬の味がたっぷり楽しめました。
全国に支店があるそうなので(新宿が本店)、探してみてはいかがでしょう。

話がズレましたが、天ぷらや串揚げといった揚げ物は、外食が良いですね。
自宅で揚げたてを頂こうと思うと、揚げている人(うちの場合は妻)が落ち着かないじゃないですか。
結局、まとめて揚げることになってしまいます。
そうなると、どうしても最後の方は冷めてしまうし。
揚げ直すとか、電子レンジで温め返すとかしても、本来のおいしさは出ないもんね。
(白雪ちゃんや春歌ちゃんの御料理レパートリーに天ぷらが登場しないのは、その辺が一因かな?)
それに、店なら旬のネタが豊富に揃うのもポイント。
特に春はいいですよー。
昨日の場合は、ふきのとう・たらの芽・若あゆ(琵琶湖産)なんてあたりを、堪能しました。
子供の頃は見向きもしなかった食材ですが、大人になると味覚も変わるもんです。
揚げたてをサクッと噛むと、口の中にパーッと広がる、ほのかに苦い香り。
これが春の香りって奴ですか?
じっくりと楽しんだあと、お口直しに生ビールをグイッと。
たまらん。
あ、ハマグリの天ぷらなんてのも有りました(^^)

さあ、今日から又、がっちり節約・倹約しよー!



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